ロールプレイ

今日の学習は、今までの学習で子どもたちが

出してくれた嘘をつくと正直に話す

両方の場面のロールプレイをしました。

「学校にスマホを持ってきたところを先生に発見された」

という設定で嘘をつく場面と正直に持ってきてしまったことを話す

2つの役割を子どもたちの中から決めて行いました。

先生役は職員が担当して、生徒役を子どもたちに

演じてもらいました。

 

最初は「嘘をつく」設定の場面を行いました。

友だちが持ってきてと言ったから持ってきた。

親も持っていていいと言っていた。

という嘘の内容でした。

お友だちや他の人にものを頼まれたら理由も聞かずに

実行するということは、お店の商品をお金を払わずに

持ってきてと言われたら同じことしちゃうってことだよ。

「それをするの?しちゃいけないよね。」いう話をして

「うそをつく」場面は終わりました。

 

正直にいう場面では、ランドセルの中に入っていました。

ごめんなさい。という内容でした。

持ってきてしまったことには、変わりはないが

なぜ持ってきてしまったのかを嘘をつかずに

いうことは持ってきてしまった本人はもちろん

状況が分からなかった先生はその子の状況が

しっかりとわかるので叱り方も変わります。

今回の学習では、嘘をつく必要がないことを

学んでもらうために行ったのですがロールプレイを

通じてよりわかりやすく子どもたちに学習して

もらえたのではないかと思っています。